face

ステンレスで手鏡を作りたいと思ったとき、この形状がとても理に適っていました。端を折り曲げることで面に歪みが出ず、鏡面を下に向けて置いても傷がつかない。持ち手の処理の違いで指紋は残らず、持ち手の穴があることで壁にかけることもできる。必要な要素は全てこの形状にありました。懐かしさを感じる、日本の古道具のような手鏡です。専用ケースにはデニム工場の廃材を利用しています。