チャンチキトルネエド

 東京芸術大学の管・打楽器科の卒業生のメンバーを中心に、最大で15名のオーケストラとなる“ちんどん屋”バンド、チャンチキトルネエド。2009年に発表された、彼らのアルバムの、アートディレクション/デザインを担当しました。
ライブで体感した彼らの音楽の圧倒的な音の広がりを表現するために、複雑な折加工を施しジャケット自体にも物理的な奥行きを持たせました。ゴールドの紙は、光り輝く管楽器のイメージです。